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コーポレート・ガバナンス

山陽特殊製鋼グループは、基本理念である「信頼の経営」を実践し、広く社会に役立つ鉄鋼製品の供給を通じて、世界経済の発展を担うとともに、循環型社会の構築と環境保全に注力することで、当社グループの持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を目指しています。当社では、これを実現するための経営基盤としてコーポレート・ガバナンスの充実が必要不可欠であるとの認識のもと、コーポレート・ガバナンスの整備・運用・継続的改善を図り、経営の効率性・健全性・透明性などを向上させることで、より当社の事業に適したコーポレート・ガバナンス体制の構築を推進します。

コーポレート・ガバナンス報告書

コーポレート・ガバナンスおよび内部統制の仕組み

  • 取締役会

    2名の社外取締役を含む9名の取締役で構成され、経営上の重要な意思“決定”、業務執行部門の“監督”を行っています。原則として月1回開催されています。

  • 監査役会

    2名の社外監査役を含む4名の監査役で構成され、取締役の職務執行についての“監査”、業務執行部門の“監査”を行っています。原則として3ヶ月に1回開催されています。

  • 経営会議

    代表取締役社長と常務以上の執行役員で構成され、取締役会で決定した経営方針に基づき、経営に関する重要な事項の“協議”を行っています。また、業務執行部門に対して“指示・助言”を行うことで、社内のコントロールを行っています。原則として月2回開催されています。