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採用や選考活動、社風・仕事内容など、よくある質問に答えます。
選考では、成績が重視されるのでしょうか?
学校で学んだ知識そのものよりも、そこで身につけた思考プロセスの方が社会で役立ちます。 ですから、選考において学校の成績だけを特に重視するということはありません。 ただ、成績は学生時代の努力の結果をあらわすもののひとつと言えるでしょうし、そこでしっかりとした考え方を身につけた人を評価するのは当然のことといえます。 また、仮に成績が良くなくても、それに代わる何かを持っている人も同様に評価します。
特殊鋼などの技術的な知識がないのですが、会社でやっていけますか?
大丈夫です。多くの先輩たちが、仕事をする中で必要な知識を身につけ、さまざまな分野で活躍しています。例えば、営業社員の大半は文系出身者ですが、大学時代に「特殊鋼とは何か?」ということを知っていた人は、全くといっていいほどいないでしょう。 文系であっても、理系であっても、もっとも大切なのは山陽特殊製鋼が行っているビジネスに必要な資質や能力、適性があるかどうかということです。知識は、現場実習や日常の仕事、そして研修等で十分に身につけることができます。ですから、安心して応募してください。
文系はどんな仕事をするのでしょうか?
山陽特殊製鋼では、文系社員が活躍できる職種がたくさんあります。営業、経営企画、調達、総務、人事・労政などの職種では、文系社員が重要な役割を担っています。 文系と理系の社員がそれぞれ車の両輪として支えあっている会社、これが山陽特殊製鋼なのです。
女性が活躍することができる職場ですか?
鉄鋼業界に対して、「女性が少なそう」、「男性中心の職場」というイメージをお持ちの方も多いかも知れません。しかし、山陽特殊製鋼では女性の活躍支援に注力しています。現在、より多くの女性が生活と仕事を両立しつつ、活き活きと働くことができる会社を目指し、出産・育児支援の充実といった制度面の整備や、社員の意識改革など女性の活躍を支援する取り組みを推進中です。
グローバル化への対応についてはどうですか?
取引先企業の海外進出に伴い、山陽特殊製鋼もグローバル化への対応を加速しています。アメリカ、タイ、インドネシア、中国、インド、メキシコにそれぞれ現地法人を設立。スタッフを派遣し、主として当社材の加工や販売を委ねています。
配属はどのようにして決められますか?
配属先については、入社後、新入社員研修期間中に各職場からの配属要請、また学生時代の専攻や適性などをもとに判断して決定します。
ジョブ・ローテーションはどんなものですか?
広い視野と幅広い知識を持ち、部門間の連携を図りながら業務を遂行できる人材を育てるため、若手社員については早い時期に複数の部署を経験させるようなローテーションを行っています。ただし専門性重視の観点から、一つの職場で深く経験を積ませる場合もあります。希望する仕事や職場を申告する「自己申告書」と、それをもとに上司と面談する「キャリアデザイン面談」など、社員一人ひとりの意思を尊重する制度も備えています。
転勤はありますか?
営業拠点が東京、名古屋、大阪、広島、福岡の各都市にあり、営業社員や技術スタッフが勤務しています。本社(工場・研究所・事務所)勤務者の割合が多いですが、前述の通り、社員が幅広い経験を積んだ上で業務の遂行にあたることがきわめて重要であると考えていますので、若手社員が営業拠点に配置されるケースが増加しています。海外拠点にも社員を派遣していますので、海外勤務の可能性もあります。 なお各拠点においては、社宅・寮などの施設が準備されていますので、住居の心配は無用です。
福利厚生はどうなっていますか?
一人当たり年間2.2万円分のカフェテリア・プランのポイントが付与され、旅行・自己啓発・育児・レクリエーション等から好みのメニューを選択し、利用することができます。
独身寮はどんなものですか? また寮生活は快適ですか?
男性向け独身寮(クレーネサンヨウ)は9階建ての建物で、全94室(個室)です。各室には机、椅子、ベッドをはじめ冷暖房が完備されており、快適な生活を送るのに十分な設備がそろっています。女性向けには市内のアパートなどを会社が契約する借り上げ社宅を準備していますので、住まいについてのご心配は無用です。なお、各拠点においても社宅・寮などの施設が準備されています。
自己啓発はどんなことを行うのですか?
山陽特殊製鋼では、社員の自己啓発のため、通信教育制度を充実させています。通信教育を修了すると会社から受講料の補助(半額)があり、やる気のある社員を力強くバックアップします。また、配属先の部署において、仕事上必要な知識を学ぶために、社外での講習会への参加も積極的に行っています。
配属後の教育はどのようにして行われていますか?
「人を育て、人を活かす」ことは、山陽特殊製鋼がもっとも重要視していることです。特に入社後3年間はその人の企業人生を左右すると言われるほど大事な期間です。そのため「教育できる人の所に新人を配し、徹底して育てる」という考えのもと、育成プランを練っています。 具体的には、新入社員それぞれに教育責任者を定め、本人と面談を行って、目標を明示し業務を遂行する。さらにレビューを徹底したうえで、その反省点を生かし、その後の取り組みに反映する。以上のような人材育成のサイクルを回すことにより、新入社員の早期育成を行っております。 同時に、集合研修も適宜行い、教育成果の確認および必要知識の吸収も行っています。
海外留学などはできますか?
TOEICの試験で一定のレベルに達した社員は、希望すれば、社内選考の上、2年間の海外留学の機会が与えられます。欧米の大学院で国際感覚を養い、研究して知識を深め、また当地で人脈を広げるなど、非常に有意義な経験となります。 アメリカのMITやスタンフォード大学、カーネギー・メロン大学、レンセラー工科大学、オハイオ州立大学、コロラド鉱山大学、イギリスのサルフォード大学、スウェーデン王立工科大学などへの派遣実績があります。
まとまった休みはとれるのでしょうか?
山陽特殊製鋼は週休2日制を採用し、また有給休暇も初年度から20日取得できます。その他に夏季、年末年始などに長期休暇があります。 2020年度の夏季休暇は7月4日から7月12日までの9日間で、家でのんびりと過ごした社員が多かったようです。 さらに、勤続の区切り(10年、20年、30年)ごとに、「リフレッシュ休暇」を与える制度や、各人の誕生日を休日とする「誕生日休暇制度」などユニークな休日・休暇制度を設けています。
残業はあるのでしょうか?
本社の標準勤務時間は朝8:30~夕方17:00の7.75時間(休憩45分)ですが、仕事の納期が目前に迫る場合や、製造工程のトラブル解決など、自らの責任を果たすためには、どうしても残業が必要になるものです。当社では、従業員が仕事の優先順位や時間感覚をより意識して仕事に取り組み、結果としてワーク・ライフ・バランスを実現できるよう、毎日の業務予定と実績を上司・職場メンバー間で共有する「朝夕メール」を実施するなど、労働時間の短縮化を目指した取り組みを行っています。